統計計算ツール

1行に1グループのデータを入力。平均値 / 中央値 / 最頻値 / 調和平均 / 幾何平均 / 最大最小 / 範囲 / 分散 / 標準偏差 / 平方和 / 総和 / 個数をまとめて計算。分散と標準偏差は「統計タイプ」の口径に従い、母集団は n、標本は n-1 で割ります
統計タイプ:   小数桁:   最大処理行数:
中心傾向と平均(1行1グループ) CSVをダウンロード
番号 数量 合計 平均値 中央値 最頻値 調和平均 幾何平均
散らばりと極値(1行1グループ) CSVをダウンロード
番号 数量 最小値 最大値 範囲 平方和 分散 標準偏差

ツールの紹介と使い方

数学統計計算機: 平均値、中央値、最頻値、調和平均、幾何平均、最大値、最小値、範囲、分散、標準偏差、平方和、合計、個数の全13指標を一括算出します。
備考: 数字はカンマ、空白、タブなど数字以外の任意の文字で区切られ、数字だけを抽出します。空行と数字を含まない行は無視され、無視した行数が統計情報に表示されます。上限: 1行あたり最大20000個、1回最大500行。超過分は自動で切り詰めて通知します。調和平均・幾何平均はデータがすべて正数である必要があります(幾何平均は0を許可)。満たさない場合は「—」を表示。データが1個のとき標本分散も「—」です。倍精度浮動小数点で計算し、有効数字15桁を超えると精度が落ちます。

サイト内の他ツールとの違い: 本ツールは「複数データ・一括で基礎指標」向け。標準偏差だけなら「標準偏差計算機」、四分位数・IQR・歪度・尖度・変動係数・シャノンエントロピー・T統計量・Z値は「統計指標計算機」、各値の出現回数は「数字頻度統計」を使います。

操作手順

  1. 1行に1データセットを貼り付け、複数グループを同時計算できます(例: 2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9)。
  2. 分散・標準偏差の基準を選びます: 「母集団」はnで割り、「標本」はn-1で割ります。次に必要な「小数桁数」に調整します。
  3. 「計算開始」をクリックすると、1つ目の表に中心傾向と平均値、2つ目の表にばらつきと極値が並び、結果はワンクリックコピーまたはCSVエクスポートできます。
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