集合演算ツール

1行に1つの集合(カンマまたはスペース区切り)を入力。1行目が A、2行目が B …… 和集合・積集合・差集合・対称差・補集合をまとめて計算します
全体集合:   全体集合の要素:
最大出力数:   区切り文字:
番号 演算 結果 要素数

ツールの紹介と使い方

集合演算ツール(Set Operations Calculator)。1行に1集合を入力し、和集合・共通部分・差集合・対称差・補集合を一括で計算し、ベン図の件数サマリを付けます。
各結果の意味:
   · 和集合 A ∪ B: いずれかの集合に含まれる要素;
   · 共通部分 A ∩ B: すべての集合に同時に含まれる要素;
   · 差集合 A − B: A には含まれるが他のどの集合にも含まれない要素;
   · 対称差 A △ B: 片方の集合だけに属する要素(両方には属さない);
   · 補集合 U \\ (A ∪ B): 全体集合には含まれるが、入力集合のどれにも含まれない要素;
   · ベン図件数サマリ: 特定の集合だけに属する各領域の要素数。

当サイトの別ツール「Number Sets Overlap Checker」との違い: そちらは1行目と残りの行を1対1で比較し、共通部分と各独自要素を出すだけです。本ツールは5種の演算を一括で出し、ベン図件数サマリを付けた完全な結果を返します。集合内部で自動的に重複を除き、数値昇順に並べます。要素はすべて文字列として扱い、20桁を超える長大整数も正確です。

操作手順

  1. 1行に1集合を入力し、数字をカンマまたはスペースで区切ります。1行目を A、2行目を B とし、以下同様です。2〜8行、例 1, 2, 3, 4, 5。
  2. 「全体集合のソース」を選びます。デフォルトは全集合の和集合で、「手動指定」で自身の全体集合(例: 1~100)を入れると補集合が意味を持ちます。
  3. 「計算開始」をクリックします。結果表に5種の集合と要素数が一括表示され、出力ボックスにベン図件数サマリも付きます。
  4. 結果はワンクリックでコピー、CSV エクスポートできます。
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