回文数チェッカー

判定したい数字を貼り付けます(例:12321 / 4554 / 90009)。前から読んでも後ろから読んでも同じなら回文数です。「符号と小数点を無視」を選ぶと -4554 や 1.1 も回文と判定されます。
判定方法:   出力内容:   最小桁数:
区切り文字:   
元の数値 桁数 逆順 回文か

ツールの紹介と使い方

回文数とは、前から読んでも後ろから読んでも同じ数字のことで、例は 12321、4554、90009、10001 です。まとめて一括貼り付けでき、1件ずつ判定して結果を表に並べます。宝くじ番号、ID、解答の照合や数学の練習に便利です。
注記:1文字ずつ比較するため先頭ゼロも判定に含まれ、007 は回文ではありません。先頭ゼロを無視したい場合は、事前にゼロ埋めやゼロ除去のツールで処理してください。

操作手順

  1. 判定したい数字を入力ボックスに貼り付けます。カンマ、スペース、改行、任意の記号で区切れます。
  2. 「判定基準」を選びます:
       · 符号と小数点を無視 —— マイナス記号や小数点など数字以外を取り除いてから比較し、-4554 は回文と判定、1.1、12.21 も回文になります;
       · 厳密に文字で比較 —— そのまま比較し、-4554、1.1 は回文になりません。
  3. 「最小桁数」を設定します。桁数が足りない数字はそのままスキップされ判定しません(例: 5 と入れれば5桁以上のみ対象)。
  4. 「出力内容」を選びます:すべて列挙/回文のみ/非回文のみ。
  5. 必要に応じて「重複を除く」をオンにします。
  6. 必要に応じて「区切り文字」を設定します。デフォルトの \\n は1行1つを表します。
  7. 開始をクリックします。結果はテキストボックスと下の表(元の数字/桁数/反転数字/回文かどうか)に出力されます。表の元の数字と反転数字はそれぞれワンクリックでコピーでき、表全体を CSV でダウンロードできます。
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