円弧テキスト生成

数字を円弧に沿って1字ずつ配置し、そのまま使えるSVGを出力します。数字と . - : と空白に対応。日付や時刻も配置できます。
弧の向き:   半径:   開き角(度):
文字サイズ:   色:   文字の回転:
プレビュー
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番号 文字 角度 座標

ツールの紹介と使い方

数字を円弧に並べるのは、ポスター、バッジ、印章、切手のデザインで最もよく使われるレイアウト手法です。「円弧テキスト生成器」は数字(時刻・日付向けにピリオド、ハイフン、コロン、スペースにも対応)を円に沿って1文字ずつ配置し、標準 SVG コードを出力します。コピーしてウェブページやデザインツールにそのまま貼れます。

3つの弧の向き:
· 上弧 —— 数字が虹のように上へアーチし、中央が高く両端が低い、定番のアーチ文字;
· 下弧 —— 数字が器のように下へくぼみ、中央が低く両端が高い;
· 全円 —— 数字を1周閉じて並べ、バッジの外側リング文字に向いています。

調整可能なパラメータ:
· 半径 —— 弧の曲がり具合。半径が小さいほど強く曲がります;
· 開き角 —— 弧の跨度(30°~330°)。大きいほど完全な円に近づきます;
· 文字サイズ —— 各文字の大きさ;
· 色 —— #RGB / #RRGGBB / #RRGGBBAA の16進数と一般的な色名に対応;
· 文字の回転 —— 「弧に沿って回転」では各文字が接線方向へ傾き(標準的な円弧文字)、「水平を保持」では各文字が読者に正面向きに立ちます。
注記:表の角度は「円心を右向き 0°、時計回りに増加」で計算し、座標は円心を原点とし y 軸を下向きにとります(SVG 座標系と一致)。文字は弧に等間隔で配置され、半径が小さすぎると警告が出たら半径を少し大きくすれば文字同士の重なりを避けられます。

操作手順

  1. 左側に配置する内容を入力します(デフォルトで「2026 09 30」が入っており、そのまま試せます)。
  2. 弧の向きを選び、半径、開き角、文字サイズ、色を調整します。
  3. 開始をクリックすると、上部でリアルタイムにプレビューし、右側に SVG コードを出力します(コピー可、.svg / .txt としてエクスポート可)。下の表には各文字の角度と座標が並びます。
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