高度な統計ツール

1行(または1枠)に1データ(カンマ・空白・改行いずれも可、負数と小数に対応)。平均・分散・標準偏差などの基本指標は「統計計算ツール」をご利用ください。
エントロピーの底:   仮説平均 μ0:   小数桁:   区切り文字:
データ点ごとのZ値 CSVをダウンロード
番号 数値 Z値
指標 値 定義

ツールの紹介と使い方

高度統計量計算機:データ群を貼り付けると、四分位範囲 IQR、歪度、尖度、最頻値、変動係数、情報エントロピー、T 統計量、各データ点の Z スコアを一括で算出します。分布の点検、外れ値の事前把握、仮説検定の入門に向いています。

指標の定義を明確にし、異なるソフト間で結果が合わないのを防ぎます:
   · 四分位数は線形補間法(Excel QUARTILE.INC、位置 = (n−1)×p)を使用、IQR = Q3 − Q1;
   · 歪度は標本歪度(Excel SKEW、n ≥ 3 が必要);
   · 尖度は過剰尖度(Excel KURT。正規分布で 0、n ≥ 4 が必要);
   · 最頻値は出現回数最多の値を取り、同率のものはすべて列挙。重複がなければ —;
   · 変動係数 CV = s / μ;
   · 情報エントロピーはシャノンエントロピーで計算(各異なる値の出現割合を確率とし、底は 2 / e / 10 から選択可);
   · Z スコアは各点ごとに (x − μ) / s で計算。T 統計量 = (μ − μ0) / (s / √n)、μ0 はパラメータで指定。
標準偏差は常に標本標準偏差(分母 n−1)を使用します。サンプル不足または σ = 0 の場合、その指標は「—」を表示し、NaN / Infinity は出力しません。

基本指標(平均/分散/標準偏差)はサイト内の「数学統計計算機」をご利用ください。入力は負数と小数を認識し、カンマ・スペース・改行で区切れます。結果はワンクリックコピーと CSV エクスポートに対応します。

操作手順

  1. データ群を入力欄に貼り付けます(カンマ、スペース、改行いずれでも区切れます)。
  2. エントロピーの底、仮定平均 μ0、小数桁数などのパラメータを設定します。
  3. 実行ボタンをクリックします。
  4. 各点ごとの Z スコア表と高度統計量表を確認し、結果をコピーまたはエクスポートします。
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